【ネタバレあり感想】パウ・パトロール 映画2022年『大空のミッション・パウ ロイヤルストーンをとりもどせ!』

パウパトロールの2022年の映画「パウ・パトロール 大空のミッション・パウ ロイヤルストーンをとりもどせ!」を子供と一緒に見てきました。

2021年のザ・ムービーから1年。

4歳のわが子もワクワク楽しく1時間見ることができました。

子どもの感想と、大人の私の感想を合わせて紹介します。

ネタバレありの感想なので、まだ見ていない人はこれ以降読むかご注意いただきたいのですが、わが子の感想は「スウィーティーカッコいい!」でした。

それではネタバレありの感想をどうぞ!

わが子の感想「スウィーティーかっこいい」

映画が終わったあと、映画のポスターの前で我が子に感想を聞いたところ、一言。

「スウィーティーカッコいい」

でした。

ああ、なるほど。

今まで悪いやつだったのに、プリンセスを助けるために優しさを見せる姿に心ひかれたわけですね。

(大人の私としては、手のひら返しやがって!みたいな気持ちなんですが)

やっぱりいざという時に頼りになるキャラ、というのは魅力的に見えるんですね。

たった4歳の子どもでも、そんな気持ちになることに驚きました。

カーレース大作戦と同様のストーリー展開

今回の『大空のミッション・パウ ロイヤルストーンをとりもどせ!』は約1時間。

2020年の映画『カーレース大作戦』と似たようなストーリー展開でした。

主役はポスターも真ん中にいるスカイ。

今回の悪役はデュークというプリンセスのいとこなのですが、スカイは彼の飼っているワシ、そして乗っているワシ型の飛行機を怖がるわけです。

1度はうまくいかなくて心が折れるわけですが、再度心を新たにワシ(とワシに似た飛行機)に立ち向かいミッションを遂行する。

そしてデュークを懲らしめて終了です。

子供向けアニメらしく、わかりやすい話の展開。

パウパトらしい強引な設定。

グイグイとひきつけられて、あっという間の1時間でした。

エベレストとトラッカーも大活躍

パウパトの追加キャラ、エベレストとトラッカーもミッションパウで出動!

大スクリーンで2匹が見られるなんて嬉しいですよね。

今回の話では序盤で、スカイ・エベレスト・トラッカー組とケント・マーシャル・チェイス・ラブル・ロッキー・ズーマとプリンセスと執事に分かれてしまいます。

でも主役のスカイと一緒にエベレストとトラッカーが残ったことで彼らの登場が多くて、ファンはワクワクですよね。

逆にマーシャル達の活躍は少なくてガッカリした方もいるかも知れません。

でも次の映画の主役に他のキャラがなるかも?

来年、再来年の映画に期待です。

いつになく弱気なスカイが見られる

基本的にスカイは強気なお姉さんキャラです。

そのスカイが、まさかのワシを連れたキャラクターと対峙しなければならない。

もう本当に大ピンチです。

ケントからミッションリーダーを任されたのにうまくいかない中盤は、こっちも悲しい気持ちになりました。

でも最終的にいつもの強気でパウっと解決できたので本当に安心しました。

スウィーティーはプリンセスが好き

異常に女王の座にこだわり、自分が引き金となりトラブルが起こっているにも関わらず、最終的にいい奴になったのは、そう、スウィーティーです。

プリンセスのピンチに駆けつけるスウィーティー。

プリンセスのことは好きなんですね・・・

でもおいおい、大変なことになったのはスウィーティーのせいでもあるんだよ!というツッコミを入れる間もなく、改心し、かっこよく活躍。

スウィーティーはかわいくて憎めないキャラクターだということがよくわかりました。

どうしようもないデューク

今回のトラブルの元はデューク(とスウィーティー)なのですが、本当にデュークは意味がわかりません

それにロイヤルストーン2つを組み合わせて、物を浮かせる力を持つというのもどうしようもない。

(でもロイヤルストーン2つでハートになったスティックは可愛かった!)

そして浮いた家や建物は、地面に置けばもとに戻る。

パウパトの世界に大人は頭がパンクしそうです!

ただデュークは単独で見ればいい男で、ワシを使うっていうのもカッコいいし、パイロットというのもなかなかいいなと思います。

でも持った能力が「物を浮かせる」という微妙なもので、その点は気の毒だったのかもしれません。

ライバール市長は今回登場しませんが、ライバール市長の代わりとして相応しいヒールであったと思います。

どうしようもないロイヤル王国の警備

ロイヤル王国は本当に大丈夫なのだろうか?

と思うほどの警備のずさんさ。

そして執事達の無能さ。

ロイヤルストーンを簡単に奪われる!

プリンセスとケント達と一緒に物置に閉じ込められてどうしようもできない!

テレビのときも思いましたが、映画でもロイヤル王国のダメダメっぷりは健在でした。

でもロイヤル王国のいいところは、なんかすごいポジティブオーラが出てるんですよね。プリンセスが。

パウパトメンバーが常駐してあげたほうがいいのかなと思うし、でも常駐してもダメな気がする。

そんなロイヤル王国の魅力が楽しめる映画です。

最後のケントの髪の毛がボン

最後の最後でケントの髪の毛が・・・ボンしました。

見間違えかな?と思いましたが、見終わったあと隣の家族も言ってたのでボンしてたと思います。

ヘルメットなんてこれまでもかぶってたし、なぜここでこんな小ネタを挟むのか?

最後に受けを狙ったのか?

最後のケントに全部持っていかれた気がします。

パウパト2022年映画は絶賛公開中!

パウパト映画の嬉しいポイント♪

① 小さいお子様にあわせた「優しい音量」
② お子様が怖がらないよう、「場内の照明は真っ暗にならない」

我が家の4歳の子どもも楽しく見られた『2022年の映画「パウ・パトロール 大空のミッション・パウ ロイヤルストーンをとりもどせ!』。

まだ映画を見ていない方はぜひチェックしてみてくださいね♪

【2022年映画】パウ・パトロール 大空のミッション・パウ ロイヤルストーンをとりもどせ!|8月12日公開決定!

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